厚木ではたらく社長のBLOG

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今の時代のリーダーに必要な資質

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こんにちは!

 

厚木ではたらく社長です。

https://kaitori-kibo.com

 

今回は

 

「今の時代のリーダーに必要な資質」

 

について考えたので、それについて書いていきたいと思います!

 

 

 

「謙虚な」リーダー

 

 

仕事柄、組織のリーダーである方々にお会いすることが多いですが

 

非常に様々なタイプのリーダーがいます。

 

 

その中でも、僕が尊敬できるな、と感じる

 

 

リーダーのタイプは

 

 

「謙虚な」リーダー

 

 

なんですよね。

 

 

社長は答えを知っていて当然という時代は終わり

 

 

リーダーの求められる資質というのは

簡単に説明できるわけではないと思いますが

 

 

例を挙げるのなら

 

 

間違いなく

 

 

「謙虚さ」は重要な資質のひとつであると考えています。

 

 

つまり

 

デジタル時代のリーダーは

「答えを知らない」ことを認められるようにならなくてはいけないのです。

 

 

これは、多くのリーダーが苦手なことだと思います。

 

僕が普段からお世話になっている社長さんも

 

「答えを知らない」ことを認めるというのが苦手なようで

 

答えがわからなくても「何か答えなくては」と考えているのでしょう

 

「知っているフリ」をします。

 

 

誰だって「わからない」と認めたくはありませんからね。

 

 

 

これが決して悪いことなど言いたいわけではなく

 

一昔前なら

 

リーダーに「謙虚さ」というのはそれほど重要ではなかったかもしれませんし

 

「社長は答えを知っていて当然だ」という空気のようなものがありました。

 

 


しかし

 

今はデジタルの時代

 

さらに情報は多様化し、複雑になりました。

 

このように状況がどんどん変化する時代にあっては

 

「リーダーは答えを知っていて当然だ」

 

という前提は成り立ちません。

 

 

なので、

 

知らないことを気軽に認めることができたり

 

別の専門家に頼ることができるリーダーというのが

 

デジタル時代に成功するのではないかな、と思います。

 

僕はそのような「謙虚さ」をもっているリーダーの方がいれば、一目置くようにしています。

 

 

なんでも学ぶリーダー

 

 

マイクロソフトCEOのサティア・ナデラは、

 

インタビューなどを読んでいると、

 

ものすごく「謙虚」な印象を受けます。

 


「知ったかぶり(know-it-all)」をするのではなく「なんでも学ぶ(learn-it-all)」経営者になりたい

 

 

という彼の名言がありますが、

 

まさに「順応性」の高さが表れています。

 

 

デジタル時代に勝てる組織というのは

 

サティア・ナデラのような

 

「謙虚な」リーダーが存在する組織であるでしょう。

 

 

僕も「謙虚さ」を大切にして頑張っていきたいと思います。

 

 

ではまた明日!