厚木ではたらく社長のBLOG

平日21時毎日更新

ぼくが考える理想の社会 ⑵

 

こんにちは!

 

厚木ではたらく社長です。

 

今回は前回の続きなので

 

まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ!

 

ぼくが考える理想の社会 ⑴

https://www.yuya.blog/entry/thema6_1

 

 

 

ではさっそく今日の本題に入っていきます。

 

 

足りないところを探す日本人

 

教育のせいなのか

 

自分の苦手な部分に注目するのが得意で

自分の得意な部分に注目するのが苦手な人が多いように感じます。

 

大人になってからも

 

周りと比べて、

「何が自分に足りないのか」

そればかりを気にしています。

 

そしてその差が埋まらなければ

悲観的になって自信をなくしてしまう。

 

さらに

 

会社の良くない上司は

「なんでこんなことも出来ないんだ」と詰めることをして

得意なことにはあまり触れず、伸ばそうとしません。

 

 

人間は本来

好きなことが得意になり

それ以外は「やってもできない」ようにできているのにです。

 

 

やらされる競争が嫌い

 

 

僕は"やらされる競争"が子供の頃から嫌いです。

 

学校の期末テストなどは

その典型で

勝手に参加させられて、勝手に順位をつけられます。

 

たしかに勉強はできないよりもできたほうがいいかもしれませんが、

その順位をみて一喜一憂している大人をみていると

、どこかでやらされている感覚を覚えていました。

 

反対に

 

自らやりたいと感じたことには、かなり燃えることができましたが

 

 

そのように、

大人たちが仕掛けた競争に参加させられるたびに、違和感が積もり

 

高校の頃にはすでに、テストの順位などはどーでもよくなってました

 

 

会社は個性を尊重し、個々の長所を育む場になればいい

 

 

人にはそれぞれ得意なこと、不得意なことがあって当たり前です。

 

なので会社が果たす役割としては


学校教育のように、何でもかんでも同じフィールド上で競争させるのではなく

 

個性を尊重し、個々の長所を育むような機会を提供する場になればいいな、と考えています。

 

 

競争のないビジネス

 

僕自身、競争が嫌いなので

 

ビジネスにおいても

 

「好きなこと」

「なるべく競争が起きない」

 

自分達にしかできないオリジナルなビジネス作りにこだわりたいです。

 

誰かがすでにやっているビジネスは

必ずどこかで競争になりますし、

 

「誰かができるようなことは

誰かがやってくれればいい」と考えてます。

 

僕は

「20代はバラエティ」という考えをもっているので

20代では様々なことを経験し

 

 

30歳手前で北海道に帰った時には、

自分達にしかできないビジネス作りに没頭する予定です。

 

 

キャンプのような会社

 

 

たとえば、友達とキャンプに行ったとき


そこにノルマや競争はありません。


それでも自分の得意なことを自ら率先して行い、自分の役割を探しながら協調して作業するはずです。


誰かだけが得したり損したりしないように。

 

こうした考えを、会社や社会全体に広がってほしい。

 

僕が考える会社は

好きなことを通してみんなでビジネスを一生懸命して、人々や社会の役に立つことで、得たものを分配したい。

 

なるべくみんなが競争より協調していく、そんな社会をつくりたいのです。