厚木ではたらく社長のBLOG

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ぼくが考える理想の社会 ⑴

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こんにちは!

 

厚木ではたらく社長です。

 

 

今回は

『ぼくが考える理想の社会』

 

といったテーマで話しをしていきます。

 

 

ではさっそく内容に入りますが、

 

まず先に

 

今回の話しと関係するので

 

前回のぼく金57話をまだご覧になってない方はぜひ、一度目を通して頂きたいです!

 

 

『第57話 人間は「好きなことが、得意なこと」となるようプログラムされている』

https://www.yuya.blog/entry/bokukane57

 

 

一応

 

こちらの記事の内容をざっくり説明すると

 

 

人間は長い進化の歴史で、周りのライバルと自分を「差別化」しキャラを立たせることを身につけた。

 

理由は

 

集団のなかでキャラを立たさなくては

 

ライバルを押しのけて、子孫を残すことができないからである。

 

その"キャラ抗争の"末裔である我々は

 

物心ついた時から周りと比べて得意だと感じたものを、好きになり熱中するように遺伝子にプログラムされている。

 

そして

 

思春期になる頃には「好きなこと」がはっきり分かれるようになり、それぞれの「キャラ」が固定化される。 

 

 

ということで

 

「好きなことが、得意なこと」となり。

 

反対にそれ以外のことは

 

「やってもできない」のが人間の本性である。 』

 

 

 

以上が前回のぼく金の内容です。

 

 

 

ということで

 

人間は本来

「好きなことが得意になる」習性をもった生き物なので

 

好きなこと以外は

基本的には「やってもできない」ということです。

 

 

こういう話しをすると

 

「学校で習うすべての教科極めてるやついるぞ」

 

みたいな反論がありそうですが

 

それでも

好きな教科はすぐに得意になり

 

好きでもない教科は相当な努力をしてなんとか得意なようにした

 

といった、差があるはずです。

 

 

あと学校で習うような勉強だけが全てではないですよね

 

ダンスとか、プログラミングとか、格闘技とか、スポーツとか、料理とか、ゲームとか、

 

もしこれらもすべて得意だという人がいたら教えてほしいです。

 

 

学校は将来の何でも屋をつくる機関である

 

学校という場は

 

生徒の個性をなるべく統一化して、勉強(スキル)を満遍なくできるようにする機関です。

 

だから、あまり目立つような生徒は

先生が釘を刺すし

 

期末テストでは

 

全ての教科満遍なくそれなりに点数が取れることが評価されます。

 

なので

 

100点.20点.100点.30点、、、

 

みたいな点数の取り方をすれば

 

得意な100点の教科はそれ以上やらなくていいと言われ

 

 

20点.30点の教科をなんとかすれよとばかり言われます。

 

 

しかし

 

もし、100点の教科をもっと突き詰められるように学校のシステムがあったとしたら

 

たとえ20点の教科があったとしても

 

100点の教科を極めて

 

将来その分野でなにか凄い実績を上げる生徒になってたかもしれません。

 

 

 

人間の性質に反する学校のシステム

 

日本の教育は苦手な分野を

「どうにかして出来るようになれ」

と教え込むので

 

 

日本人は

自分の苦手な部分に注目するのが得意で

自分の得意な部分に注目するのが苦手です。

 

 

この学校のシステムは

 

人間が本来もつ

 

「好きなことが、得意なこと」となり。

反対にそれ以外のことは

「やってもできない」

 

という性質に逆行しています。

 

 

これが

世界の平均と比べて

日本人の自己肯定感が低い理由のひとつだと考えています。

 

 

 

では少し話が長くなってしまったので

続きはまた明日にします!