厚木ではたらく社長のBLOG

平日21時毎日更新

類は友を呼ぶ、環境に染まれ、自ら機会をつくる

 

こんにちは!

 

厚木ではたらく社長です。

https://kaitori-kibo.com

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

本日は

20代の経営者のみが参加できる会に出席し

ゲストの方とそこで名刺交換し、その後飲みをご一緒することができました。

 

その方は北海道出身で東証一部上場企業の役員の方で、創業メンバーでもあります。

 

これ以上にない機会なので

恐縮ながらも僕の様々な思いを伝えさせて頂きました。

 

 

一応企業名は伏せますが

 

本気なら、(北海道を代表するドラックストアの社長)や、(最も有名な北海道お土産の社長)などを紹介して頂けるとの返答をいただき

 

本当に感謝の思いでした。

 

もちろん、僕は本気です。

 

 

 

さてこんな出来事もありながら、今日は遅くなったので話を3つにわけてさくっといきます。

 

 

類は友を呼ぶ

 

ある時、友人に

 

「山本の周りにはなんで、そんなに社長が多いの?」

 

と聞かれたことがあります。

 

この答えは簡単で

 

"僕が社長だから"ってことになります。

 

 

類は友を呼ぶって言葉があるように

 

似たもの同士は自然と集まるようにできています。

 

 

シンプルに考えたらわかりやすくて

 

学校の先生の周りには、同じ学校に属する先生がいて

 

銀行マンの周りには同僚や上司がいて、その彼らもまた銀行マンです。

 

 

ということで

 

社長も同じように社長同士で集まっています。

 

今日の集まりのように。

 

 

環境に染まれ

 

逆に、類は友を呼ぶという性質を利用すれば

 

きっと、なりたいものになることもできます。

 

例えば

 

作家になりたいのなら、作家の集まりに参加してみる。

 

普通、本の著者になるなんて

すごい実績を上げた人か、才能がある人にしか出来ないと感じますよね。

 

 

しかし、その集まりは作家のあつまり

本を出版するということを何度も経験して、

 

「本の出版はできる」と考えている人達ばかりです。

 

そしたら、何度も参加してるうちに

 

周りの当たり前が、自分の当たり前に変わり

 

「あれ、何で自分はまだ本をだしてないんだろ?」

 

と違和感を感じるようになります

 

そうなれば

 

もう気づいたら本をだしている、ということになります。

 

 

自ら機会をつくる

 

とはいっても

 

「そういう集まりに参加するにはまず、実績がないと」

 

と思うかもしれませんし、ちょっとハードルが高いですよね。

 

 

けど、実績なんてのは後でだせばどうにでもなりますし、これからやるでもいいと思います。

 

ルフィはまだ海賊王ではないですけど

 

「俺は海賊王になる男だ。」

 

って言ってますよね。

 

ワンピース第1話のときからずっと言ってます。

 

実際それでもいいですよね。

 

なので、

 

もし作家になりたいのなら、

 

「俺は作家になる男だ。」そう言って作家の集まりに混ぜてもらえばいいし

 

社長になりたいのなら

「俺は社長になる男だ。」と言って社長の集まりに混ぜてもらえばいいです。

 

もちろん、

本当に社長だけしか参加できないんだよね、ごめん。

 

と言われることもあるかもしれませんが、

 

たいてい

社長という生き物は総じて気前がかなりいいので、なんとかしてくれます。

 

僕の経験からしてこれは80%当たっています。

 

 

なので

 

もしも実現したいことがあるのなら

 

そこで大切なことは

「自ら機会をつくること」だと僕は考えています。

 

 

ではまた明日!