厚木ではたらく社長のBLOG

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若者の会社選びのポイントについて

 

こんにちは!

厚木ではたらく社長です。

 

今回は「会社選び」の話しをしていきます。

 

特に、僕と同じ社会人2年目や3年目

そろそろ転職などを考えている人に向けてです!

 

さっそく本題入っていきますが

 

おそらく、今の会社にずっといようと考えている人は少なくて

すでに転職サイトに登録したり、次の就職を考えている人もいると大勢いると思います。

 

僕自身も社会人1年6ヶ月目くらいで転職活動を始めて、12月からWEBマーケの会社に就職することが決まっています。

 

そこで

 

若いうちの会社選びで大切なことってなんだろうとか色々考えたんですけど

 

自分の中で3つくらい答えがでたので、簡単に共有しておきます!

 

ワクワクするかどうか

 

一つ目は

「ワクワクするかどうか」

 

これが一番大切かもしれません!

 

転職は内定をもらって就職するまでがゴールではなくて、なんなら入ってからがやっとスタートだと思います。

 

なので、会社のネームとか業界にワクワクするだけではなくて、その会社の仕事内容そのものにワクワクするか、ここが大切なポイントだと感じました。

 

自分のワクワク感に従って会社を決めて失敗したと思っても、そこで学べることはきっとあるはずです。

 

外部に惑わされない

 

二つ目は

「外部に惑わされない」

 

テクノロジーが大きく発展したことで

若くして成功し、大金持ちになる人が沢山います。

私たちはSNSそのような成功者たちを容易に知ってしまうようになりました。

 

そんな時代だから、方向性を定めないととか、自分も何者かにならないと、などというような強迫観念に駆られることも多々あるかもしれません。

 

そのような状態だと、

冷静に会社やキャリアも考えられなくなると思います。

 

なので、本当に大切なのは外部に惑わされずに、自分の人生において何を大切にしていくかを考え抜くこと

 

自分だけの成功を見つけるって感じですかね。

 

焦らない

 

最後は

「焦らない」

 

結論、やりたいことがわからなくなったら海外でもいって英語などを勉強すればいいと思います。

 

いまどきは、学歴やまじめに働いていたことだけが評価されるのではなく(もちろんそういった会社もあります) 

「どれだけ面白い経験をしてきたか」というのも、転職では評価のポイントになります。

 

今の会社で将来が見えなくなったすると、次に進みたくなる気持ちがでてくると思いますが

みんながみんなやりたいことがあるわけでもない。

 

そうであれば

海外にいってしまえ、という感じです。

 

焦って就職することないです。

 

例えばアメリカに行って、大学から入り直しても良いですよね。

アメリカの人は大して年齢も気にしないし、日本人は幼く見えるから浮いたりしないです。


あとやっぱりこれからは英語の能力は必須かなと思います。

 

 

まとめ

 

結局35歳くらいまでに何者かになってれば大丈夫だと思います。

周りに惑わされず、焦らずゆっくりキャリアを考えていきまょう!

 

それでは今回は以上です。

 

また明日!