厚木ではたらく社長のBLOG

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場の空気を読んで合いの手、発言権を得る方法

 

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こんにちは!

 

厚木ではたらく社長です。

https://kaitori-kibo.com

 

 

合いの手をいれる

 

僕が上京後にビジネスセミナーや何らかの集まりなどに潜入していた頃、とても困ったことがあります。

 

セミナーや懇親会の場などで自分が何を話せばいいか見当がつかなかったのです。

 

出席者は業界に精通している方や頭の切れる方で、スピーディに会話を繰り広げるので

 

何一つ話に絡むことができません。

 

結局、置物のようにただ座っているだけということが何度もありました。

 

 

そこで、この事態を打開するために思いついたのが

 

とりあえず、

 

「ですよね」

 

と言うことでした。

 

 

Aさんが発言をしたら

 

「ああ、ですよね!」

 

続いてBさんが発言したらまた

 

「なるほど、ですよね!」

 

さらに

 

みんなが笑ったら、一緒に笑う。

みんなが悩み始めたら、自分も「うーん」と唸る

 

 

たとえ話の内容がわからななくても

 

その場の雰囲気に合わせて

 

「おー」「うーん」「そっか!」といった反応をすることで

 

とにかく場に参加していることを示してみました。

 

 

そんなことをしているうちに

 

話のリズムについていけるようになり

 

「やっばり君もそう思う?」と話を振ってもらえるようになりました。

 

ただ空気を読んで

 

相槌を打っていただけなのに。

 

 

会話のリズムに乗る練習

 

社会人たるもの

 

場の空気になってはいかんのです。

 

これからセミナーや懇親会などに参加することも多々あるでしょう。

 

周りが話している内容がわからなくても

 

まずは雰囲気を読み、

 

「ですよね!」「なるほど」と会話のリズムに乗ってみる

 

そうすることで、どんな場でも存在と発言権を得ることができるようになってきますから

 

 

ではまた明日!