厚木ではたらく社長のBLOG

平日21時毎日更新

第4話 本音⑶ 〜ぼくは夢を証明しようと思う。〜

 

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こんにちは!

 

厚木ではたらく社長です。

 

皆さんそれぞれ色々な都合があって、毎日忙しく活動していることだと思います。

 

そんな中、

 

わざわざこのブログにアクセスし、記事を読んでいただいて

 

本当にありがとうございます。

 

それでは、今回もぼく夢シリーズ始めていきます。

 

 

前回はこちら

第3話 本音⑵ 〜ぼくは夢を証明しようと思う。〜

 

 

まず前回のおさらいから

 

「ぼくの夢は30歳までに”札幌の中心に大きなカフェを作ること”だが

 

飲食店経営を素人がやるのには激ムズ、3年以内に9割は閉店するらしい。

 

ということで、残りの6年間を準備期間とし

 

・経営、マネジメント能力の壁

・資金調達の壁

・影響力の壁

・家族安心の壁

 

これら4つの壁を乗り越える期間とする。」

 

という話をしました。

 

 

ではここからが今回の話

 

4つの壁

 

まず4つの壁というのは、

僕が大きなカフェをつくるという志を掲げてから、考えたもので、

 

これは最高のカフェをオープンするための課題みたいなものです。

 

あくまでオープンすることが目標ではなくて、

オープンからその後何年にもわたって存在し続けることを目標とした場合の

 

クリアしとくべきものたちです。

 

そして 

壁を特に意識するようになったのは

 

去年の秋頃。

(社会人一年目の秋)

 

ざっくりだけど具体的にどんなカフェをつくりたいかを考えたとき

 

ターゲット

コンセプト

サービス

スタッフ

計画

場所

内装

外装

集客

資金

 

など

 

色々考えるべきことや用意しておくべきことが浮かび上がり、

 

これらの中から

 

オープンまでにできることを種類でわけると

 

・経営、マネジメント能力の壁

・資金調達の壁

・影響力の壁

・家族安心の壁

 

でした。

 

では一つひとつ簡単に説明します。

 

経営、マネジメント能力の壁

 

ずっと存在し続けるカフェを運営したり、

スタッフの方に楽しく働ける環境をつくるためにクリアしておくべき壁です。

 

この壁は

「経営者としての経験をしておくこと」でクリアとします。

 

もちろん、経営者の経験があれば絶対にカフェが上手くいくとは思っていません。

 

けど、ないよりはあったほうが確実にいいです。

 

前回紹介したとおり

 

「脱サラしたサラリーマンが飲食店をオープンさせたら3年以内に9割がつぶれる」

第3話 本音⑵ 〜ぼくは夢を証明しようと思う。〜

 

というのは

 

経営者としての経験が単純にないことも一つの理由でしょう。

 

勤め人として仕事がすごくできることと、経営が上手というのは

求められている能力が違うので、比例しません。

 

てことで、

経営者というものを学ぶために

 

僕は今

 

厚木で社長をやったり、いくつかのプロジェクトに参加しています。

 

あと、

 

これはまだ言ってなかったですけど、

 

札幌に大きなカフェを作る前に

 

札幌か苫小牧に小さくてもいいのでカフェを作って経営したいです。

 

というかやります。

 

目標は26歳の2021年

オリンピックが終わった後です。

 

では次

 

資金調達の壁

 

これは単純にオープンから3ヶ月後くらいまでの資金の問題です。

 

これは

クラウドファンディング使う」ということでクリアしようと考えています。

 

 

色々な本を参考にして

どれくらい資金がかかるかざっくり考えてみました。

 

そしたら

 

5000万でした。

 

オープンから3ヶ月後までにかかるものとして

外装内装、設備、家賃、宣伝、給料などを合計したものです。

 

そのほかにも

食材の仕入れとか、細かい小物とかあります。

 

 

実際、5000万て結構ですよね

 

 

30歳までに5000万用意することを現実的に考える

 

銀行融資を受けたり、出資者を募ったりするというのが一般的な答えでしょうが

 

ぼく的にはクラウドファンディングがいちばん良策となりました。

 

 

一応

 

過去に

クラウドファンディング個人で1回、団体で1回やったことがあるので

 

なんとなく「こうやれば資金が集まりやすい」というのは理解しています。

 

実際クラファンで集まったお金で、海外に行かせてもらったりしたこともあります。

 

 

ここで大切なのが

 

個人としての魅力とか、企画の面白さなんですよね。

 

 

そこに繋がるのが

 

次の影響力の壁になります。

 

 

では今回はここまで

 

また明日!