厚木ではたらく社長のBLOG

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第9話 勤め人の放課後の使い方

 

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必死さの中にも「戦略」を

 

若いうちは

 

目の前の仕事を必死にこなすだけで時間が過ぎていくことも多いだろう

 

しかし、その必死さのなかに「戦略」がなければ仕事に溺れるだけになる可能性もある。

 

 

現在の仕事で定年まで働くのなら

がむしゃらに働いた方が、長期的には組織内の評価が高くなるということもある。

 

しかし

 

最近では日本を代表する大企業トヨタの社長が

「終身雇用は難しい」と発言した。

 

 

そんな時代に

 

"定年まで同じ企業で働く"という戦略を取るのは合理的だろうか

 

その会社内での評価を上げることも大切だが

 

現在勤めている会社がなくなった時に

 

自分のビジネスパーソンとしての市場価値はどれくらいかを認識しておくのもかなり大切だ。

 

 

”もしあなたから企業名という看板を取った場合”

 

なにも、できなくなると不安に思うのなら

 

次の一手を先に打っておくことをオススメする。

 

 

 勤め人の給料は増やさない

 

勤め人は

勤め人の給料を増やそうとしてはいけない。

 

 

少し極端な言い方に聞こえるだろうが、

ぼくが研究した、

資本主義を攻略してニートになる方法においてはこれが答えになる。

 

 

一つの企業に長い間在籍する予定だとか、

転職を繰り返すことで、収入を増やしていくキャリア構築、ジョブホッパーのような戦略をとる場合にはまた別の考え方があるかもしれない。

 

 

給料で収入を増やそうとすれば、

 

その分仕事にかかるプレッシャーが大きくなるので

 

時間、体力、精神力の温存ができない。

 

 

資本主義の攻略法では

 

定時内は全力で仕事をこなし

 

無駄な付き合いや残業は避ける。

 

 

労働が終わってからの、上司の雑談に付き合う時間ことはもっとも無駄だ。

 

徹底的に、放課後の時間を捻出しろ。

 

どんなに忙しくても、一日2時間ほどは確保したい。

 

 

勘違いしないでほしいのは、仕事を適当にやれと言っている訳ではない。むしろ定時内は誰よりも真剣に仕事に取り組み、処理スピードを上げ、慣れて、体力と精神力を温存してほしい。)

 

勤め人の放課後で次の一手

 

勤め人の放課後に余った時間、体力、精神力を投入し、

 

なんらかの小商い(=副業)をすることで個人の収入をつくる。

 

給料で5万の収入を増やすより、

小商いで5万の収入を増やした方がコスパがいい。

 

勤め人での時間、体力、精神を温存できる上に、

 

小商いで収入を生み出す過程で得た知識や経験は

 

オリジナルの商品をつくり、ビジネスを立ち上げるとき必ず役に立つ。

 

 

さらに税金の面

 

給料で5万収入が増えてしまうと年間で60万のプラスなので納税額もかなり増えてしまう。

 

小商いでの収入による税金については

あまり大きい声ではいえないので各自調べるように。

 

 

以上のような戦略で

 

オリジナルの商品を作るための資本蓄積をしていく事になる。

 

最初の目標としては

給料以外の収入5万以上を目指すといいだろう。

 

実際、給料以外の収入が5万増えるというだけで、気持ち的にかなり余裕がでてくるはずだ。

 

今回のメインの話はここまで。

 

 

そして、次回は小商いについての話をする。

 

世の中には数知れぬビジネスが存在している訳だが、

 

限られた時間と資本が決して多くない勤め人が

 

小商いとして実際にできる最初のビジネスは基本的に6つ。

 

その中から自分にあったビジネスを小商いとしてやっていくことになる。

 

そしてある程度資本が蓄積していくと

 

勤め人のままでもやれるビジネスの幅が増えていく。

 

 

ではまた明日。