厚木ではたらく社長のBLOG

平日21時毎日更新

第42話 ギャンブル中毒者にとってギャンブルは合理的な選択である

 

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このブログは

 

勤め人を卒業して、好きなことをして人生を楽しくいきていきたい。

 

そのためにはどうしたらいいか

 

その方法を大学生時代、講義に出席せず

 

図書館でお金関系の本ばかり読んで研究していた僕が

 

実際に、社会人になって実行してみた結果

 

それなりに自由に生きることができ始めたので

 

その考え方とか方法について書いていく。

 

ギャンブル中毒者にとってギャンブルは合理的な選択である

 

今回はギャンブルの話

 

お金がない人に限って

 

パチンコとか宝くじなどのギャンブルにはまって

 

ローンの返済とかができなくなって自己破産する

 

というのはよくある話で。

 

 

僕の知り合いで公務員で生活保護を担当する課にいる友人からきいた話だけど

 

 

 

生活保護受給者という方々の中には

 

 

 

お金を給付されたその日に

 

 

 

お金を握りしめて

 

 

 

ほとんどをギャンブルに使っちゃうという人がいるらしい。

 

 

1円も無駄にするお金はないはずなのに

 

 

 

「なんでそんなことするのかな」って

 

普通の感覚を持った人なら思うはず。

 

 

 

しかし

 

彼らからすると

 

「自分の生活を豊かにするために最大限の努力をしているつもりでパチンコしたり競馬やったりする」

 

 

 

らしい。

 

 

普通の感覚だと

ただギャンブルにハマってるだけだろうと疑ってしまうだろうが

 

 

しかし本当に

 

 

彼らの最大限の努力が

 

ギャンブルで生活を取り戻すことなのだ。

 

 

 

なんで、そういう思考になってしまうのか不思議に

思うところでもあるが

 

 

まともに働いてこなかったり、知識が圧倒的に欠如していたり、精神がまいったり、正常な判断ができなくなったりしていて

 

なにも武器を持ってない状態にある人達は

 

 

その方法でしかお金を増やせないと本気で思いこんでしまうというのだ。

 

 

 

世の中は不平等で

 

 

ぼくは自分でビジネスモデルをつくって

 

 

商品作って

 

 

商品をお金に変えて生きようとかよくいってるけど

 

 

ビジネスで勝負ってなると

 

 

それは平等ではない世界になる。

 

経験とか

知識とか

人脈とか

信用とか

人当たりとか

礼儀作法とか

 

もっているものを総合して

 

勝敗が決まる世界。

 

 

だから

 

生活保護受給者やずっとフリーターの人などが

 

長い間ビジネスの世界で戦ってきた経営者とかと

 

 

戦って、勝てるのかとなると

 

 

 

まず勝てないだろう。

 

 

プロボクサーと一般人の戦いみたいに

 

 

戦おうとしても、一撃で潰されて終わりである。

 

 

じゃあ

 

 

なんでそんなに同じ人間で、差がつくのだろうか

 

 

その答えは

 

子供の頃から要所要所で積み重ねをしてこなかったからであろう。

 

なにか我慢してやってきたことや

 

何も頭を使わずにその場その場で生きてきた、など

 

なんとなくでずっと

 

経済的に良くない選択を繰り返してきて

 

大人になってしまったんだと思う。

 

 

まとめると

 

努力とか勤勉とかそういう才能は存在するので

 

残酷だけどこれについては平等ではない。

 

我慢できない、努力できない人々はたくさんいて

 

ある意味

 

ビジネスで使える武器を持ってない人というのが

 

ギャンブルや宝くじで一発当てにいくという行為は合理的である。

 

 

 

ではまた明日。