厚木ではたらく社長のBLOG

平日21時毎日更新

第4話 ニートへの道のりは資本蓄積から

 

 

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↓ 第1話『ぼくはお金を証明しようと思う。

https://www.yuya.blog/entry/bokukane1

 

↓ 第3話『資本家と労働者、お金の流れの違い

https://www.yuya.blog/entry/bokukane3

 

 

ぼく金第4話

結論から述べると

『資本主義では資本ありきで話が始まるので、まずは貯金をしよう』

ということなので、その辺をメインに話を進めていく。

 

今回は本当のことだけをつらつらと書いていく。

 

きっと耳が痛いと感じる方もいるだろう。

 

これだけは先に言わせてほしい

 

僕自身のスタンスとして

資本家になるべきとか、サラリーマンになるべきとかそういう単純な答えはないと考えている。

 

どの道に進もうが、その道特有の悩みは絶対にあるものだから

 

大事なことは自分にあった苦労を選びやすくするために、できるだけ見える世界を広く持っておいたほうがいい。

 

資本家の世界、サラリーマンの世界を両方ある程度知った上で、

 

”自分にとって適した生き方を選べるということが大切だ”

 

その上で

 

ぼくは普段意識しにくいサラリーマンの外、資本家の世界をこのブログを通して伝えられたらいいと望んでいる。

 

実際、本質をつくので

きつい文章かもしれない。

 

だから見たい人は見て、見たくない人は見ないほうがいい。

 

しかしわざわざ時間を使って読んでくれる人には、損をさせないよう、できる限り一話一話意味のある内容を盛り込んでいく努力はさせて頂く。

 

それでは本編へ

 

資本主義ゲーム攻略は資本の蓄積から

 

日本に住む僕たちは、生まれたその瞬間から "資本主義"というゲームに否応なしに参加させられる。

 

資本主義ゲームを一言でいうと

"資本家が労働者を搾取することによって発展していくゲーム"

 

資本主義では圧倒的に

資本家のために都合よく構造が作られている。

(税率など)

 

労働者は資本家に労働力を売ってお金を得ることができ

 

資本家は労働者を雇い、労働者に支払う賃金よりも利益をあげることができれば、その分お金を得ることができる

 

搾取というととても残酷にきこえるが

希望がある。

 

実は資本主義ゲームには攻略法が存在する。

 

それは学校では決して教えない、

教えてくれる親もほとんどいない。

 

そもそも深く考えたこともない大人がほとんどかもしれない。

 

攻略法を実行し、上手いこといけば

自らの労働力を投入せずに、毎月絶えずお金が入ってくる状態がつくれる。

これが資本主義ゲームでいうほぼ上がりの状態。

 

この状態から

本当の意味で人は自由になる。

 

もしも、あなたが働かずに毎月100万自分の口座に入ってくるならば、なにをするだろうか。

 

おそらく次々とやりたいことが思いつくのではないだろうか。

 

資本主義ゲーム攻略までのルートは、人の数だけ存在するが、大まかな流れというのがある。

 

まず始めは資本の蓄積、簡単な言葉でいうと"貯金"。

 

資本主義は資本ありきで話が進む。

 

次に資本が手元に貯まれば、

その資本を元にオリジナルの商品を作る。

 

ここでいうオリジナルの商品というのは

”独自の商品”という意味である。

 

この商品は自分の労働力の代わりとなってお金を稼いできてくれる。

 

いまスマホを覗いているあなたの顔を上げて周りを見渡してみてほしい。

 

周りにある物たちすべてが商品だ。

 

そしてその商品一つ一つの先には資本家、つまり社長がいる。

 

あなたがその商品を買った瞬間に

それをつくった会社の社長は家で寝てようが、海外旅行に出かけていようがお金を儲けているのだ。

 

稼いでいる人ほど時間があるようにみえたり、好きなように働いて生きているようにみえるのは

 

労働力を売らずに

自分の商品を売ってお金を得ているから。

 

実は世の中にお金は溢れていて

人々が経済活動をすることによりそのお金は循環している。

 

循環する大きなお金の川が流れているのを想像してほしい。

それが市場だ。

 

自分が生きるためには、その大きな川から少しお金を汲むことができればいいのだ。

 

しかし、この大きな川で直接お金を汲むことができることを許されているのは、これまた資本家であり

 

資本家はオリジナルの商品をこの川に投げこむことで、はじめてお金を汲んでいいという仕組みになっている。

 

労働者はこの大きなお金の川に直接触れることも許されず、資本家が汲んできたものを、少し分けてもらえる。

 

とにかく資本家への道のりのスタートは

貯金してオリジナルの商品を作るための元手(=種銭)

を貯めること。

 

以下

労働者(勤め人)と呼ぶ

 

もし今あなた自身が

ホワイト企業の正社員であるならば、かなり有利な状況だ。

 

様々な固定費と気晴らしの散財を徹底的に抑えれば正直500万くらいなら数年で溜まるだろう。

 

さらにホワイト企業ならば

勤め人の放課後の時間が沢山ある。

その時間を副業などに当てれば、さらに資本蓄積の期間を早めることができる。

 

ちなみに、

ぼくは社会人になったタイミングですぐに副業をはじめ資本を蓄積した。

コミュニティ運営やせどりで、1日の儲けで大体4万くらいだせるようになっていた。

 

もうせどりはつまらないし、時間も取られるので自分ではやりたくないが

いざというとき役に立つ知識なので

 

「ぼくはせどりを証明しようと思う。」シリーズを書いて、みなさんにも共有しようと考えている。

 

話しを戻す

 

500万あれば、小さい会社をまるまる買える場合もあるし、ボロい土地付きの物件などを買うことだってできる。

 

ビジネスモデルを組んで、新規の事業をつくることだって余裕で可能だ。

ちなみに小さい店舗型のカフェなら200万くらいの資金でオープンできる。

 

晴れて自分のオリジナルの商品をあなたは持つことができた。

 

あとはそれらの商品を働きながら運用し、

勤め人での収入をある程度上回るようになったときに勤め人を卒業するといい。

 

あとは自分で作ったオリジナルの商品にフルコミット。

 

はじめは自分の労働力投入が必要だが、

 

利益が上がってくれば、誰でもできるようにマニュアル化し、徐々に人に任せるようにしよう。

 

そういえばこれも言っておかなくては

 

オリジナルの商品でも、自分の特異な技術によって成り立つ商品はあまりオススメしない。

なぜならマニュアル化し、人に任せるということが難しくなるため、ニートになる難易度も上がるからだ。

 

では今回はこの辺にしておこう

 

僕がこれからも発信していきたいことは山ほどある。

 

ビジネスモデルの組み方、商品のアイデア、給料の正体、時間の捻出、副業、資本の種類、資本蓄積方法など

 

これからは毎日更新をするので、読者登録をして待っていてほしい。