厚木ではたらく社長のBLOG

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第35話 自己管理能力がないとニート生活は崩壊する

 

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このブログは勤め人を卒業してニートになる方法という趣旨でお送りしている。

 

で、

その方法を話すとみんながっかりするんだけど、

 

それは

自分のオリジナルの商品を作ってビジネスをすること

 

つまり「起業せよ」ってこと

 

それしかない。

 

「起業なんて僕には無理だよー」

「僕、商品とか作ったことないし、そもそも考えたこともないので無理です」

 

とか言ってる無理無理人間には絶対ビジネスをするのは不可能なので

 

勤め人卒業は諦めてほしい。

 

勤め人やっとけば、とりあえず死ぬことはないからそれでも別にいいと思う。

 

その代わり、

 

時間とお金の自由はないよってことになるが

 

 

では本編へ

 

自己管理能力がないとニート生活は崩壊する

 

前回は

 

「勤め人卒業に向いている人、いない人」というテーマで話をして

 

勤め人を卒業しニートになっても「自己管理能力」という素質がないとその生活を続けていくのは厳しいだろうと言って終わった

 

じゃあなんで厳しいのかというのを今回は話していこう。

 

 

勤め人を卒業すれば

人から命令されるわけでもないから起きる時間とかは適当で大丈夫だけど

 

それでも

朝決まった時間に起きて、毎日朝8時に出勤するくらいの自己管理能力はないと経営者として務まらない

 

自分はニートのような生活、グータラを強調しているけど、

 

前日の夜の付き合いでよほど遅くならない限りは

毎朝6時前には起きて、8時には外に出ている。

 

あまり公言はしていないけど、

朝活のオンラインサロンも運営しているので、朝についてはなおさら自己管理を徹底している

 

 

で、逆に会社員しか務まらないって人は

 

誰にも強要されなくなったら

 

ずっと遊んじゃう。

 

だらだらパチンコで暇つぶしたり、昼から酒飲んじゃったり

 

こういう人は勤め人卒業向いてなくて

 

もし独立できたとしても相当苦労するだろう。

 

 

たとえば、

 

親が事業やっていて、その事業をまじなグータラ息子が引き継いだ場合

 

その息子は運良く親のお陰で勤め人卒業ができたものの

 

よくある話だけど、親の創業の苦労も知らないで、息子がグータラやって、会社を潰しちゃう。

 

てことで、

 

自己管理能力がないと独立してからがきつい。

 

自己管理能力の身につけ方

 

僕は自己管理能力どうやって身につけたかというと

 

内面からくる強烈なモチベだろう

 

誰にも命令されず、「これがやりたい」みたいな意思があったから。

 

モチベが

 

内面からなのか

 

他人から与えられた外面からなのか

 

これもかなり勤め人卒業に向いているか、向いていないかの素質であるだろう。

 

誰かから褒められたり、賞賛受けたり、目の前のニンジンぶら下げられたりしないと、モチベがあがらないような人は

 

なかなか独立は向いていない。

 

てことでまとめとしては

 

自己管理能力がないと独立してからが厳しく、モチベが内面からくるものでないと自己管理が難しい。

 

ではまた明日。