厚木ではたらく社長のBLOG

平日21時毎日更新

第15話 事業を始められない考え方3つ

 

 

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ぼく金を書いている

 

僕自身は

 

要するに

 

普通には働きたくない

 

好きなことをしながら生活したい

 

という非常に情けなく、わがままな性格であるということ。

 

 

それが極まって

 

学生時代なんとか自由に生きる方法はないかと

 

必死に研究。

 

 

その結果

 

どうやら

 

 

自分でオリジナルの商品をつくり

 

市場という巨大なフリーマーケットのようなところに

 

その商品を持ち込んで

 

お金に交換してもらうことができれば

 

自分自身の労働力を売らなくも

 

お金を得ることが可能になり

 

ニートのような生活をすることができる。

 

 

ということを発見した。

 

 

それから

 

大学4年生の10月くらいから

 

オリジナルの商品作りを本格的に始動しだして

 

約150万くらいタネ銭を使って色々な

 

商品を作ってみたわけだが

 

ほとんどが収益化できず。

 

 

2018年11月に

 

廃車を買い取り、海外へ輸出する事業をスタートし

 

 

労働力を売って生活する勤め人モデルから

 

商品を売って生活する資本家モデルに

 

 

順調に切り替わってきている

 

そんな流れである。

 

 

今回は

 

商品のアイディアをもっているのに

 

タネ銭は貯まっているのに

 

ぼく金を読んで

 

ニートになるためには

 

オリジナルの商品をもつことは避けられない道

 

だということがわかったのに

 

結局やる奴は1割。

 

 

大多数の

 

やれない奴は

 

一体どんなストッパーがかかっているのか

 

そのことについて話していこうと思う。

 

事業を始められない考え方3つ

 

商品をつくりたいのに

 

または事業をはじめたいのに

 

実際にやらない人がいるということ

 

それはいったい何故なのかと考えてみた

 

 

ストッパーをかけてしまっている考え方

 

これは大体大きく分けると3つ

 

  1. バイト脳
  2. 時間が足りない
  3. 失敗を恐れる

 

こんな感じだ

 

ひとつずつ順にみていくと

 

1.バイト脳

 

バイト脳はどういう意味かというと

 

お金が必ず発生しないとやる気がでない人のこと。

 

言い方を変えれば

 

勤め人マインド

 

 

これは商品づくりをする者にとって、最も相反する考え方で

 

この考え方から抜けられない人は

 

商品をつくる側に回るのはかなり厳しい思う。

 

 

「お金を貰えないならやらない!」

 

みたいな

 

確実に目の前に転がっている

 

利益があるものにしか興味がないといった人間。

  

このような人は

 

商品つくるということに

 

そもそも向いてない。

 

 

2.時間が足りない

 

これは”優先順位”の問題。

 

解決するには

 

商品づくりの優先順位を1位にすること。

 

優先順位が

 

1.仕事

2.恋人

3.趣味

4.商品づくり

 

みたいになってたら

 

「今日は疲れたから、映画みてねるかぁー」

「早く帰ってきたから、久しぶりに彼女に会いにいくかぁ」

 

これだと

 

ぶっちゃけいつまでたっても商品が完成しない。

 

 

並び替えると

 

1.商品づくり

2.仕事

3.恋人

4.趣味

 

これ。

 

こうすることで

 

商品つくる時間を捻出しようと

 

だらだら仕事をせず

 

気力、体力、精神力を温存するように行動が変わる。

 

恋人への返信、対応は二の次になるが

 

商品が完成し

 

労働力を売らなくてもいいようになってから

 

沢山構ってあげればいいのだ。

 

というか

 

商品作りに没頭しているのを応援していてくれるようなパートナーを見つけられれば

 

恋愛市場においても勝ち確だ。

 

 

趣味も

 

ニートになってからやればいい。

 

 

では最後

 

3.失敗を恐れる

 

みんな失敗することに対してビビりすぎである。

 

学生の頃の部活

 

負けることもある。

 

それは誰もが理解しているはず。

 

でも社会人になり

 

事業をするということになると

 

何故か無敗でいこうとする。

 

失敗は許されないと思い込んでいる。

 

はっきりいって

 

ほとんどのことはうまくいかない。

 

僕がタネ銭を約150万溶かしたように

 

失敗は前提

 

うまくいけばラッキーくらいだ。

 

 

3の項目については

 

話たいことが沢山でてきた。

 

続きは明日。