厚木ではたらく社長のBLOG

平日21時毎日更新

第13話 ビジネスモデルが思い浮かばない人へ

 

 

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ぼくがいうのも何だし、説得力にかけるのだけども

 

資本主義社会においては。

 

お金はいくらでも増やせる。

 

というのも

 

世界には

 

貧困と呼ばれる収入が1日1.90ドルを下回る人間たちがいたり

 

秒速で1億稼ぐ男がいたり

 

純資産が14兆を超えるジェフ・ベゾスAmazon創設者)のような人間もいる

 

 

お金の面で見れば下には下がいるが、同時に上には上がいて果てしない

 

 

「ヘドニックトレッドミル現象」

 

人は富や成功で得られる幸福感にはすぐに慣れ

 

それは時間とともに薄れてしまうものだという有名な研究結果があるように

 

 

お金で得れる幸福には飽和値がある。

 

 

僕たちは運よく日本という

 

ある程度働けば、パートだろうがアルバイトだろうが

 

衣食住には困らない

 

大変豊かな環境に恵まれたとてもラッキーな人種なんだから

 

お金を最大化することで幸せになろうとせず

 

優先的に

 

時間の自由を最大化させ

 

自分にあった生き方、お金の稼ぎかたをみつけて幸せになるべきである。

 

 

 

若いうちにある程度時間を自由に使える

 

半分ニートのような生活ができるようになると

 

非常にいい。

 

ニートになってから

 

友達と遊びまくったり

 

英会話学んだり

 

プログラミング勉強してオリジナルのアプリ作って販売してみたりすると

 

案外、遊んでるうちにさらにお金増やせることもあるので

 

頑張ってニートを目指そう。

 

 

 では、本編へ。

 

ビジネスモデルが思い浮かばない人へ 

 

タネ銭を貯めたはいいものの

 

ビジネスモデルの組み方がわからない

 

商品のアイディアが浮かばない。

 

 

みんな労働力を売って、お金つくって

 

そのお金で商品を買ってるわけだから

 

思いつかないわけがないんだけど。

 

 

どうやらタネ銭をせっかく貯めても

 

そっから手も足も出ない人が

 

大勢いいるらしい。

 

それはもう仕方のないことなので、そういう人はどうすれば良いか

 

具体的なビジネスモデルの見つけ方

 

一番手っ取り早いのは

 

本屋でビジネスモデルの書いた本を買う。

 

1000円〜2000円くらいで売ってるので

 

お気に入りのやつ買って

 

実際にビジネスモデル組んでみて、自分で商品を作って販売するところまで

 

根気よくやってみようと言った感じ。

 

本はほんとばかにできなくて

 

良い本はたくさんある。

 

 

次に

 

おすすめなのは

 

というか一番確実な方法は

 

勤めている会社のビジネスモデルを丸々パクって

 

独立してしまうこと。

 

おそらく

 

多くの勤め人を卒業した人はこの方法を取っているだろう。

 

しかし

 

業務が細分化された大企業に勤めている場合はこの方法だいぶきつい。

 

 

なので

 

これから就職しようとしている人は

 

小さな規模のベンチャー企業

 

就職してしまうのがおすすめ。

 

人数が少ない上に忙しいので

 

ビジネスモデルの仕入れから、加工、販売まですべての業務をやらせてもらえる。

 

 

仮にぼくがこれから就職するなら確実に

 

「ITベンチャー」を選ぶ。

 

ITベンチャーも大体の場合激務だが、

 

その代わりほとんどの工程に携わることができるので

 

ビジネスモデルを丸々パクりやすい。

 

さらに

 

ほとんどの場合パソコンさえあれば仕事ができるので

 

独立するときに設備投資がほとんどかからない。

 

さらに良いのが

 

IT関係のスキル

 

簡単なところでいうと

 

プログラミングとか、画像加工、動画編集、ライティングなどは

 

ランサーズや、ココナラで仕事を取ってくれば

 

勤め人をやりながらタネ銭を貯める時の、副業としてそのまま使える。

 

しかも

 

ITのスキルは

 

これからの時代さらに重宝されることは間違い無いので

 

就職するなら「ITベンチャー」この一択かなと思う。

 

 

今日はこの辺で。

 

 

次回は、ビジネスモデルよりやる気が大切って話をしようかな。 

 

ではまた明日。