厚木ではたらく社長のBLOG

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自分株式会社という考え方

 

みなさんこんにちは。

 

12月から週5リーマン、週2社長という割合で働きます。目指している立ち位置は、”リーマンをやりながら、副業で稼ぐ人”なので、社長の肩書きは徐々に忍ばせ、最後はみなさんに忘れてもらおうと考えています。

 

さて今回は

「自分株式会社」の話をします。

 

前回は

上司が言う「経営者目線を持て」の意味は

「会社を伸ばすために働け」ということであり、リーマンがその目線を持って働くというのは難しいということでした。

 

僕は経営者目線を持つよりも

「自分自身を経営する目線」をもつことの方が大切だと思います。

 

どういうことかというと

自分自身を会社に見立てて活動するということです。

例えば、株式会社Yamamotoという会社の経営者が自分で、その会社の売り上げは今の事業からの収入であったり、12月からリーマンとして働く会社からの収入です。

 

そこから、家賃、ご飯代、水道光熱費などの経費を引いて、手元に残った分が株式会社Yamamotoの利益となります。

 

ほとんどの人が勤め先からの収入つまり、給料のみで生活しているかと思いますが

 

主要取引先が一社のみというのは、自分株式会社の経営者として考えたたらあまり良くないですよね。

 

考えてみると自分が勤めている会社の取引先がひとつだけだとしたら、なんだか不安じゃないですか?

 

主要取引先一社に依存していると、契約を切られたりした時点で経営が不安定になります。

そんな経営状態では良くないので、

仮に契約を切られたり、取引先が倒産したとしても大丈夫なように、他にも取引先を確保しておくということは経営者に求められます。

 

自分株式会社であれば、副業という形で収入源を複数確保しておいたり、スキルを高めていつでも必要とされる人材になっておくということが大切になります。

 

僕は自分株式会社のビジョンがある程度明確なので、それに向かって日々アップデートするようにしています。

 

自分株式会社の年収をとにかくあげたいという人も多くいると思いますが、

そのためには会社の事業戦略や売上目標と同じように、自分株式会社の戦略や数値目標を作って実行していくというのが大事だと思います。

 

 

では今回は以上です!