厚木ではたらく社長のBLOG

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時間の不自由から抜け出す方法

 

こんにちは!

厚木ではたらく社長です。

 

僕と同い年の知り合いが

大企業に入ったものの、精神的にやられて1年で会社を辞めていたことを昨日知りました。

 

毎日のように始発から終電までの時間働いていたみたいで、一番足りなかったものは時間だったとのことです。

 

この話を聞いて

改めて「時間の自由」について考えました。

 

さて、今回は

「時間の不自由から抜け出す方法」をテーマに話をします。

 

まず、「時間の不自由」とは「時間の使い方を自分で選択できないこと」だと思います。

 

つまり「時間を他人に支配されている状態」です。

 

遅かれ早かれこの状態から抜け出さないと、奴隷のような人生で終わってしまいます。

そんな人生はどんな人間でも不本意であると思うので、一度は誰でもが真剣に考えてみるべき事柄であるでしょう。

 

最近の僕は平日の朝から移動することが多くて(遊びのため)、時々満員電車に乗り合わせてしまいます。

朝からぎゅうぎゅうに押し込まれて、運ばれるおじさんたちに囲まれます。

 

おそらく、おじさんたちは朝からそうなってしまっているのは不本意

若い時に、満員電車に乗らないような人生を送りたいと考えていた人も多くいると思います。

 

そうならないためにも

 

ここから「時間の不自由から抜け出す方法」について考えていきます。

 

では時間の不自由から抜け出すためのステップ1とは何だろうかと考えてみたんですけど

 

まずは『理想の平日をイメージする』ことだと思います。

 

実は僕も1年前からこの方法を使っています。

 

これは特に自分の価値観で考えることが大切で、

 

「朝7時に起きて、8時に出勤して、18時まで働いて」のような、世間一般のえらい子の生活リズムでなくてもいいです。

 

「全く働かないで、毎日旅行する」

「昼くらいに起きて、1日4時間、週2日だけ働きたい」とかでも全然いいと思います。

 

あと、より具体的であればあるほどいいです。

 

例えば、

 

「朝の日差しに起こされ、マンションの高層階、カーテンをあけ大きな窓から街を見下ろす、コーヒーをドリップし、窓際にあるお気に入りのパーソナルチェアに腰をかけ、Newspicsで情報収集。ゆっくりと身支度をし、外に出る。徒歩3分に自分が立ち上げた会社のオフィス。カフェのようなオフィスはフリーアドレスでスタッフがのびのびと働いている。〜〜〜〜」

 

これだけ長くてもまだ朝の時間までしかかけていません。

しかし冗談ではなくこのくらい具体的にイメージできたらいいと思います。

 

ぜひ紙に書き出してみてください。

 

ではステップ2

 

『実現するための戦略を立てる』

 

紙に書き出してイメージができたら、

戦略を立てましょう。

 

理想の平日をゴールとして

現在の自分がスタートです。

 

ゴールまでの筋道を立てる上で大切なのは、焦らないで着実な計画を作ることだと思います。3年や5年、10年計画でも大丈夫です。

 

あとは、実行しながら、定期的に見直しして、軌道修正などをしていく

 

そうすることで、「自分が選んだ時間の使い方」が実現できると思います。

 

 

最後に

 

何事も自分本位で決める癖をつけるのが大切だと思います。

 

上司がそう言ってたからとか、親が喜びそうだからとかで働き方を選ぶべきではないと思います。

全部自分がそうしたいから、で行動すれば不自由なんてことはなくなるのではないでしょうか。

 

ではまた明日!