厚木ではたらく社長のBLOG

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台東区に引っ越し、軽く歴史トーク

 

こんにちは!

厚木ではたらく社長です。

 

台東区に引っ越しをしました。

 

台東区は上野・浅草を中心とした、歴史のある街。

 

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家からの散歩道に広がるのは古い商店街や浅草寺。時折、スカイツリーが顔をだします。

さらに進むと、巨大ターミナル上野駅、となりにはアメ横。あちこちにパンダです。

 

そんな近代と下町の情緒が入り混じったこの街に、すでに虜となりました。

 

さて今日は軽く歴史トークします。

 

歴史の話となると戦国時代の人気が強いですが、

原始から室町時代までの話も実はかなり面白いんですよ。

 

この時代は大雑把に天皇、摂関、仏教の3つで権力の入れ替わり立ち代りがありますが

 

僕は宗教に関心が強いので

 

中国から伝わる「仏教」の扱いについての話が、

そんなに詳しいわけではないけどゾクゾクしちゃいます。

 

日本の宗教は

仏教でいこう!とか神道でいこう!いやどっちも両立しよう、神仏習合!みたいな感じで育まれてきたわけですよね。

 

先程、浅草寺の名前がでてきました。

仲見世通りとか、おみくじとかあって

めちゃくちゃ有名な観光スポットです。

 

僕も大好きな場所なんですけど

歴史を知ればさらにおもしろいという感じです。

 

この浅草寺の歴史は飛鳥時代まで遡ります。

西暦は600年〜700年くらい

聖徳太子推古天皇蘇我氏などがいた時代です。

 

蘇我氏が「日本でも仏教取り入れてたほうがいいっすよ」と言ってから、日本の仏教の歴史が始まるので、

浅草寺なんてほんとに仏教が伝わったばかりの建物ということです。

 

浅草寺推古天皇も大きく関わっているんですよね。

 

ちなみに『古事記』はイザナミイザナギの国生みから推古天皇までの日本を書いています。

 

そんな時代につくられたものがいまも続いているというのが、とてもダイナミックで面白くないですか。

 

 

 

あと上野公園の歴史というと 、明治時代まで遡ります。

まだ日本に公園という言葉がなかった時代に

オランダの偉い人が、明治政府に「公園作った方がいいっすよ」と言ったので

上野公園がつくられ、日本の公園第一号として指定されたという話

 

上野公園は「公園はこうあるべき」という見本としての役割も当時から担っています。

 

「だから、上野公園は美術館や博物館、イベント盛りだくさんなのか!」と納得できます。

 

最後になりますが

 

吉原遊廓も家からすぐそばのところにあります。

江戸時代からある男が遊ぶところです。

これは地形の話が面白くて、

現代の吉原の地図をよ〜くみてみると何か発見できるかもしれません。

興味あるかたはぜひご自身でお調べください。

 

 

では今日はここまで。

また明日!